Stop温暖化!地盤改良に「CO2」はいらない。私たちの答えは…「エコ地盤」
宇佐美工業はチームマイナス6%を応援します。
「チーム・マイナス6%」とは? 1990年と比較して、CO2の排出量を6%削減すること。これを実現するための国民的プロジェクトです。 地球温暖化が引き起こす被害は深刻で、例えばかつてないほど大規模な台風が起こったり、北極の氷が溶け始めたり、 海面の水位がどんどん高くなって住居が水没してしまった地域もあります。そんな地球温暖化の原因の一つが、CO2による温室効果なのです。 「6%」という数字、これは日本が京都議定書(2005年2月16日発行)にて世界に約束した削減目標です。ところが実際は、 乗用車やTVの大型化などに起因して、年々増加傾向にあるのが実情なのです。

HySPEED工法はCO2の削減に貢献します!
HySPEED工法は天然砕石しか使わないことで、他の地盤改良工法と比べてCO2の排出が少ないエコ工法です。
他工法と比較すると、平均的な住宅(建坪20坪程度)1戸において約5000キログラムのCO2削減効果があります。 ※セメント1000Kgを造るのに約723KgのCO2発生。鉄1000Kgを造るのに約1640KgのCO2発生。 チームマイナス6%では、一日、一人、1キログラムのCO2削減を目指して地道な活動に取り組んでいます。 マイホームの建築は一生に何度もあることではありませんが、もし、地盤改良により5000キログラムのCO2削減ができれば 「5000キログラム÷365日=13.69年」で、13年以上、毎日1キログラムのCO2削減に貢献できたことに相当すると考えられます。 宇佐美工業では、住む人にはもちろんのこと、地球環境にも喜ばれる地盤改良“HySPEED工法”を推奨しています。
熊本の自然を守る 熊本のおいしい水を守る【地下水や水資源の保護】
安易な地盤改良で農業用地や温泉などの地下水の水源を台無しにしては大変です。 HySPEED工法なら杭自体が水を通すので、水脈を切断することもありません。 また、自然工法なのでセメントなどによる水質悪化の心配もありません。  
熊本の町を守る【アパートやマンションの資産保護】
将来建物撤去や土地売却のときなどに、HySPEED工法の地盤改良なら撤去する必要がないばかりか、土壌汚染による浄化費用も発生しません。つまり時価で評価され、資産保護につながります。
熊本の町を守る【アパートやマンションの資産保護】
六価クロムなどの有害物質の発生が起こらないHySPEED工法なら、安心して子供が土と触れ合うことが出来ます。クリーンな地盤の環境は、子供やお年寄り、また、身体弱者の方の生活環境に最適といえます。